ESP RANDOMSTAR

こんにちは。
ファンにはたまらないモデルの入荷です!


高崎晃氏が中心となるLOUDNESSと言えば、80年代にビルボードでTOP100入りを果たすという
これほどグローバルになった昨今と比べると日本人としては大偉業を成し遂げたといっても過言ではないバンドですね。
ラウドでヘビーなリフは聞いたら忘れない、真似して弾いてみたくなる若い人たちの間でもファンの多い音楽性や
海外でも堂々と戦い抜くプレイにパワーをもらえますよね。

入荷したのは言わずもがな高崎氏と言えばのこのモデル。
ランダムスター!

是非詳しくご覧ください。




大事にされていたようでこの手のボディシェイプで傷みやすい角の部分は綺麗なままです。
ライブで是非使って頂きたいですね。


ピックアップはESPのLH-200で間違いないですね。
それぞれの抵抗値もフロントは7.3kΩ、リアは9.0kΩとそのままでした。




このくらいのキズなら許容範囲ですね…!
ピックガードを外しても腐食などなく状態は良いと思います。



CTSのポットです。ガリもありませんでした。
またキャビティの誘電塗料も綺麗に処置されていて流石ESP、という感じです。


イナーシャブロックも綺麗な状態ですね。



…「急ぎ」とのメモが。笑
人がちゃんと作ってるんだよなあと感じますよね。
ネック、ボディがぴったりと綺麗に合わさります。

シリアルはRS-220や280にも見られる5桁の仕様。
残念ながらシリアルで特定するのは難しいのですが…

今回入荷した個体と全く同じ仕様はカタログなどでも見つけることができませんでした。
ただ、ネックの形状や全体的な施工の丁寧さ、PU、勿論サウンドや雰囲気どれをとっても
グレードとしては当時のラインナップと変わりはないようです。
ただ、正式な型番としては不明、と言わざるを得ないようですね。






そして一番驚いたのは、やはりネックですね。
本当に丁寧で美しいネックです。
VUシェイプと呼ばれる手ががっしりした人向けのこの構造。
うーん、たまらないですね。

セットアップを行いました。
年代を考えると驚くほど状態が良く、探していた方には是非お勧めしたいモデルですね。

こちらの商品はネットモールで購入が可能です。

是非ご検討ください。

メンテナンス 掲載 / 高橋雅彦

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