Gibson J-100 XTRA

こんにちは。

今日は王道ながら少し珍しい一本です。

 

さて、こちらになります!!

 

ででん。パッと見はJ-200ちっくですが。かーなりシンプルです。

 

おひげちゃんとか、ピックガードとか。J-200であればそれはもう豪華なインレイが入っております。

 

※Wikiから拝借しました。

そうです、こんな感じなんです。

位置づけはこのJ-200の弟分みたいなものでスペック的にも異なりますね。スーパージャンボ100の異なるスペックであるJ-100が1985年に登場。さらに仕様変更を行い1991年に登場したのが今回のJ-100 XTRAというモデルです。

ざっくり大まかな違いはサイドとバックがメイプルからマホガニーへと変わっている点ですかね。最上級のJ-200も一時期はサイド・バックがローズウッドだった時期があるとかないとか…。

それでもやはり最上級の系譜を受け継いでいるJ-100 XTRAですが本当にシンプルなデザインですね。

 

1994年製の一本でございます。100周年ですね素晴らしい。

このギターは専門の工房にてメンテナンスを行って頂いていたので画像とともに簡単に紹介させて頂きます!!

 

ヘッドのトップ板に経年劣化がありますが、これはもはや味です(笑)

基本的には状態が良い一本ではありますね。

ちなみにナットとブリッジを形成し再セットアップしております。(純正も残っております。)

 

お尻の部分やバックのセンターにクラックが見えますがクリア部分のみのものとなります。ブレーシングなども問題ありません。

 

ネック側は本当に綺麗なものですね。シリアルからもちゃんと94年製と見て取れます。

J-100のスペック違い、J-100XTRA。いい感じにふくよかーに鳴ってくれます!!マホガニーっぽさが出てますね。

それでは最後にキメ写真です。

 

 

いかがでしたでしょうか??

見た目はシンプルですがジャンボタイプの名に恥じない鳴りの片鱗が見え隠れするいっぽんです。

弾き込むとさらに音量が上がっていくと思うと本当にすごいギターです。

使用する弦でもキャラクターがガラッと変わると思います、エレアコでこの生鳴りはJシリーズの特権ですね。鳴ってるのがハッキリと分かります。

こちらの商品はネットモールで購入が可能です。

ぜひぜひご検討下さいませ!!

かわいいおひげちゃんです。

メンテナンス / 弦工房 竜

掲載 / 楢木 遙生

 

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