ESP RF-00 the GazettE REITA Signature

こんにちは。
ファンならずとも満足度の高い1本の入荷です。

2002年に結成したthe GazettE。
由来は「カセット」からきているらしいですね。
結成からスピード感のある活躍ぶりを見せ、いまだ根強いファンを多数持つバンドですが、
海外からも高い評価を得ています。
2018年に実に3年ぶりのアルバムも発表し、再度人気が再燃していますね。
MVはthe GazettEらしい世界同時配信ということで、
彼らの活動場所が変わらず世界をテリトリーにしていることは言うまでもなさそうですね。
今回入荷したベースは楽曲「紅蓮」でも使用していたモデルです。
ナット幅38.9mmの細すぎないネックと、
ビジュアルロックには欠かせないロングスケールの仕様。
一見シンプルに見える仕様ですがESP Cinnamonというプリアンプは非常に使い勝手が良く、
重低音の中でも一際目立つサウンドを出力してれます。
是非詳しくご覧ください。



別売りのハードケースですが専用のサイズになっており、付属がうれしいですね。

では詳しく見ていきましょう。


配線の丁寧さは流石国産ESPといったところ。
使いやすい3バンドEQとなっております。


ピックアップはSeymour DuncanのSJB-1n/SJB-2b。
アクティブサーキットには定番、且つ安定のピックアップですね。



ものすごく丁寧に作られたネックですね。

全て分解してクリーニングしましたがほとんどキズがないですね。






いかがでしたでしょうか。
強いピッキングやコードプレイにもハリのあるトーンで応えてくれる印象で、
ドライブやエフェクトとの相性もバッチリ。
ネックはジャズベースほど細すぎず、太すぎずの日本時にはぴったりのサイズ。
Gotohのしっかりしたブリッジはロングスケールのモデルが陥りやすいテンションの足りなさをしっかりカバーしています。
ファンの方は勿論、高品位なステージベースをお探しの方にはファンならずとも満足度の高い1本。

こちらの商品はネットモールで購入が可能です。
是非ご検討ください。

メンテナンス 掲載 / 高橋雅彦

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