GIBSON Les Pual Standard 94′ ネック補修あり

こんにちは。

今回はハードオフゆめモール筑後店の商品をご紹介します。

しっかりとメンテナンスを行いましたので是非ご覧ください。

プレーントップのスタンダードですが

当時の重量感やしっかり、どっしりした作りに

定評があり人気の90年代です。

ハードケースは使用感ありますが

年代相応ですね。ギャランティ等は欠品です。

純正のままですね。

念のためテスターチェックを行いましたが

問題なく元気に出力しています。

GIBSONはトラスロッドの効きがいいですよね。

今回も余裕があり、コンディションは良好です。

ビスも1本1本磨いたのでとても綺麗です。

フレット残りも8割といってよいでしょう。

押弦の痕も少なく摺合せは現状必要ありません。

ペグも磨きました。

経年劣化は多少残りましたが

それでも年代を考えると美品と言えます。

90年代のレスポールによくあるのが

このヘッドの塗装下地浮き。この個体は程度はわずかですが、

ヘッドの端の方には見られますね。

そんなに気になる感じではないと思います。

チューニングも問題なくできます。

ペグが固かったり緩かったりはないですね。

特筆すべき点はこちらです。

お客様がお持ちいただいた段階でこの状態でした。

おそらくネック裏側に大き目の割れが入ったのではないかと思います。

バインディングまで到達していないので

折れきってはないのでしょうが、

補修後に塗装が施されているためその修正範囲が不明です。

しかし非常にしっかりくっついているようです。

また折れることは早々ないでしょう。

塗装のグラデーションが黒が多めに配されいるので

もともとの塗装の感じとは異なりますが…

言われないと気付かないかもしれませんね。

バインディングの経年劣化はありますが

割れまでは起こしていません。

ネック裏に打痕ありますが

突っかかる程度ではなくストレスは感じません。

サイドはしっかり黒く塗られていますね。

ノブの内部に割れがあるようですね。

交換は今回はしません。

いかがでしたでしょうか。

補修ありといってもしっかり直っているので

レスポールとしては全く問題ありません。

グラデーションや塗装の感じが変わっていることが

気にならなければ全く問題ないでしょう。

サウンドはGIBSONレスポールらしい中音の太さが魅力ですね。

プレイコンディションは良好ですので安心してお使いいただけます。

是非ご検討下さい。

 

メンテナンス / 安達和弘 掲載 / 高橋雅彦

 

 

 

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