歪み系エフェクター、BOSS「DS-1」 ZOOM「TM-01」を使ってみた!

今日も今日とてエフェクター紹介を記述します。

今回ご紹介するのは

「BOSS DISTORTION DS-1」

「ZOOM TRI METAL TM-01」

この2点です!

早速紹介していきましょう。

まずは「BOSS DS-1

以前紹介したSD-1、BD-2と肩をならべるBOSSの歪み系エフェクターの王道的なモデルです。

発売初年度は1978年という歴史の長いモデルです。

この時代と言いますとまだまだ真空管アンプが日本に入ってきていません。ところがDS-1があれば真空管アンプの深く歪んだサウンドを作ることができました。

音楽面でもマイケルシェンカー、ヴァンヘイレンなどのHARD ROCKが台頭してきた時期であることも追い風になり、アマチュアギタリストから絶大な人気を誇りまして、日本ではマーシャル製の真空管アンプがスタジオなどに完備されるようになると、一時期生産中止になったりもしますが、世界では継続して生産され続け現在に至ります。当然日本でも生産は再開されております。

サウンドはザクザクしていて、カッティングが気持ち良さそう。サスティンもながいのでシングルノートでのソロも安心してプレイできるかと思います。

音づくりの面ではクランチからディストーションまでこなせます(回路では実はオーバードライブに区分されるのだとか)。ただTONEつまみは抑え気味にセッティングしないと音がペラペラになる危険性があります。アンプとの相性は基本どれでもOKです。ブースターと組み合わせて使うのも太くマイルドな音になります。

アメリカンロック系の方にお勧めです。1台目の歪みエフェクターにも良いと思います。

さて次に「ZOOM TM-1」の紹介です。

一言で言うとこのエフェクターメタル系です。

TRI METALって名前なのだからそりゃそうなのですが。

ZOOMと聞いて思い浮かぶのはみんなマルチエフェクターだと思うのだけれども、そんなZOOMがいきなり発売したコンパクトエフェクターです。この記事を書くにあたって他のサイトも見るのですが、皆さん仰られているのは「隠れた名機」「今も隠れ続けている名機」。

確かに隠れ続けているだけあって知名度は低い。同じシリーズのHL-01は布袋寅泰氏の使用により特に人気とプレミアがあるようですが。

音に関してはすごくコントロールしやすいです。BASSを上げてもモコモコした音にならないし、かといってRANGEを上げてみてもペラペラにはならない。極めつけなのは滅茶苦茶に歪むんだけどもこのエフェクター、ノイズが限りなく少ないのです。これが最も素晴らしい点だと思います。

メタル系の方以外にも場合によっては深い歪みを出したい方にお勧めですね。

では私はこれで…。

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です